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アダム・ランバートさんがTwitterで自分の声を解説!!?

      2015/08/26

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「アダム・ランバート」という歌手の方をご存知でしょうか?

「アメリカンアイドル」というアメリカのオーディション番組で準優勝したのちプロデビューされた方なんですが、

 

ものすごーく歌が上手いの!!

 

ホント、アダム・ランバートさんの歌唱力はとんでもなくて、僕も「for your entertainment(アルバム)」や、「2012」の映画のエンディングを聴いたとき、びっくりしました。
あまりにも声が成熟されていたので、思わずベテランと思ったほど!!笑

 

声の第一印象としては「高音の出るT.M.Revolution 西川貴教さん」というような感じ。
いやまぁ、西川さんも相当高音出るんですけど笑

 

アダム・ランバートさんは、「ボーカルオタク」なんです。

 

そしてアダム・ランバートさんは、色々な歌手の方の声を研究しており、ご自分で「ボーカルオタク」と言われるほど、ボーカルについて研究されているようです。

 

そんなアダム・ランバートさんが以前Twitterで自身の楽曲を例にしながら、ご自分がどのような声を使って歌っているかを詳しく解説してくださっていたんです。

 

それを本当によくまとめてくださっているブログ様がありましたのでご紹介させていただきます!

 

アメリカンアイドル Adam Lambert 専門ウォッチャー

 

本人が

 

「Haha this is fun. All you singers know exactly what I’m talking about.(ハハ 楽しいね。歌い手だったら僕の話はよくわかると思うよ。)」

 

とおっしゃっているように、本当に参考になります。

 

歌が上手くなりたいと思っている人、さらに言えば高い声で歌えるようになりたい、高音を出したいと思っている方であれば、

 

ファルセット

チェストボイス

ミドルボイス

ヘッドボイス

ミックスボイス

 

これらの用語は一度は耳にした事があると思います。

アダム・ランバートさんはそれらの用語と「大きく力強い音」のこと、「チェストボイス」とほぼ同意義で「ベルト」「フル」という言葉を使われています。

 

歌手がこれらの用語を使っているのを初めて見ました。

 

これらの用語はボイトレする上ではよく聴きますが、日本人の歌手の方から実際に口に出されたのを聴いた事はあまりありません。

 

実際の歌手の方がそれらの用語を用いた上で、自身の楽曲を例に色々と教えてくれる事が今まであったでしょうか。

Twitterのグローバルさには本当に度肝を抜かれます。

 

日本人でもこういう解説をしてくれる人いないのかなー。

昔テレビで平井堅さんが学生時代「河原で毎日叫んでた」とかいうデタラメな練習方法を聞いただけでも、すごく興味が湧いたのに笑

 

というよりも、アダム・ランバートさんのように、自身が「ボーカルオタク」であると言うほどでないと、以外とそういった専門的な興味を持っている人は、歌手の中でも少なくなるのでしょうかねー。

 

とっても不思議です。

 

もっともっと、Twitterという媒体を使って、みんなに自分はどういう練習をしたか、とかを言ってくれる人はいないものでしょうか・・・。

それとも、決定的に上達するメソッド、練習方法を知っているからこそ、誰もがノータッチなのでしょうか・・・。

 

ちなみに、私が崇拝しているNoGoDの団長さんは・・・

 

Evernote Camera Roll 20131024 032346

 

さすがっす!!

後のツイートでは「魂だけで歌ってます!!」とのこと!

 

かっこ良すぎるぜ!団長!!

 - 歌のこと, 高音開発