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ダイソーのアクリルスプレーで金具を簡単に塗装できたよっ!

   

DIYを始めたばかりって、「木に色をつける」とか、「金属の金具とかの色を変えたい!」とかっていうのはちょっと敷居が高いと思いませんか?

何を買えば良いのかもちょっとよくわからなかったりすると思うのですが、ダイソーに売っている「アクリルスプレー」がめちゃくちゃ使い勝手が良かったので、今回はそれについてお話します!

コンパクトで簡単!ダイソーのアクリルスプレー!

今回塗装しようと思った金具はこちら。

アジャスターっていう金具ですね。何に使うかはまた今度として、今回はこの金具をちょっと別の色にしたくて、今回ダイソーのアクリルスプレーを購入しました。

ここからは実際に塗装に至るまでの工程をご紹介していきます。

ヤスリがけしてコーティングを剥がし、塗料のつきを良くする。

まずは上記の金具をヤスリがけしていきます。

僕は120番台のヤスリを使用しました。ちなみにこの「120」という数字が「300」とか「600」と大きくなるにつれ細かく、仕上げに向いたものになり、この数字が少なくなるほど荒くなります。

仕上げ用の細かいヤスリより、粗めのヤスリを使用したほうが、短時間でコーティングを剥がし、塗料がつきやすくなるのでおすすめです!

左がヤスリがけする前で、右がヤスリがけしたあとの金具です。影になっているため分かりづらいですが、右側の金具のほうがかなり傷がついてくすんでいるのがおわかりでしょうか。

金具のヤスリがけの時に細かくなった金属の粉が出ますので、新聞紙を敷いたり、軍手をして作業したほうが汚れません。ヤスリがけのあとは必ず作業したところを水拭きしましょう!

2つともヤスリがけが終わったら、次はいよいよ塗装に移ります。

スプレーがけは屋外で!ダンボールとかがあるとグッド!!

次に塗装に入りますが、その時にいくつか注意点があるので、説明しますね。

まずスプレーをする際は屋外で作業したほうが良いです。シンナーのニオイが部屋中に充満したり、空気中に舞い散った塗料が家具や壁に付着してしまう可能性があります。どうしても屋内で作業をするのであれば、養生をして、換気扇の下で作業し、自身もマスクを付けたほうが良いですね。

というわけで屋外に持ってきました。この際も周りに車や自転車など、自分の所有物以外で何か塗料がついてはいけないモノがないか最新の注意を払いましょう。また風向きなんかも考慮して、その風が吹く先に何か人のモノがないか確認をしたほうが良いと思います。

大きさなんかもお菓子とか、そういうのが入った箱がちょうどよかったです。スーパーなどでも無料でもらえるので、使い捨てでいいと思います。さ、ではスプレーしていきますね!

こんな感じで全体にスプレーしていきます。ちょっと広範囲すぎたかな笑

この時に金具になにかゴミとかが付着してしまうと、そのまま残ってしまうので気をつけましょう!
作業が終わったらすぐにダンボールの蓋を閉めないと、細かいゴミが付着していて取れなくなります。

ダンボールを回したりして、まんべんなく塗装していきます。この「アジャスター」という金具の場合、2×4(ツーバイフォー)用のものは、中央の穴に割り箸がちょうどいい感じで入るので、割り箸を入れて引き上げ、スプレーのつき具合を確認していきました。

何か持ち上げたり、吊るしたりといった道具があるとまた便利かもしれませんね!
上記写真のとおり、僕は結構無駄に使ってしまったかもしれませんが、この2つの金具でスプレーの約3分の2ぐらいを消費した気がします。

乾かす時間は夏場、冬場に関わらず長めに。

というわけで完成したのがこちら。

夏場の暑い時期であれば1時間もかからずに乾くと思うのですが、念のため僕は3時間ほど放置しました。ダンボールを使えば、入れたまま乾燥させることができるので便利でした。

今回僕が使用したスプレーは「アクリルスプレー」の「つや消し」の黒です。なのであまり光沢がなく非常にマットな仕上がりになりました。

ダイソーのスプレーで気軽にペイント!

ダイソーのこのスプレーを使えば、簡単に金属の塗装が可能です!しかも100円だからっていうのも大きいですよね。量はそんなに多くないですが、精神的な敷居の低さが何よりも良いポイントになっていると思います。

こんな感じで、手軽に、気軽に挑戦できるので、「ちょっと怖い…」とか思っている人はダイソーのスプレーをまずは使ってみてはいかがでしょうか?

というわけで、皆さんのDIYのお役に立てれば幸いです!では!

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