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新潟の水族館、上越の「うみがたり」と下越「マリンピア日本海」を比べてみた。

   

水族館といえば、海の生きものに気軽に触れ合うことができ、また見た目的にも涼しいので、夏休みなどのイベントにぴったりですよね!

そして僕は新潟に住んでいるのですが、新潟には、上越、中越、下越にそれぞれ水族館があります。

上越市立水族博物館「うみがたり」の様子と感想や夏休み中のイベント案内!

こちらは上越市立水族博物館「うみがたり」に行った時の感想ですが、結構記事の文字数が多くなってしまったため、今回はその細かな感想と、下越にある水族館「マリンピア日本海」と比べてみた感想を載せていこうと思います。個人的な感想であることを承知して頂いた上でご覧くださいませ、それではいきます!

広さはマリンピア日本海の方が広い!うみがたりはその3分の1

まずは広さですね。広さは圧倒的にマリンピアの方がでかいです。なんせ「本州日本海側最大級」の水族館と銘打ってますからね。マリンピアを全部しっかり回るには、おそらく開場直後に入場しても夕方ぐらいになるのではないでしょうか。

一方上越の「うみがたり」はマリンピアの3分の1ぐらいの広さでした。全てしっかり回っても、開場直後から入場したとしてお昼ぐらいには全て見終わるのではないでしょうか。

まぁただ「広い」と「狭い」で判断するのはもったいないので、どんどんお互いの魅力をお伝えしていきます!

イルカショーは「うみがたり」に軍配か?

イルカショーは個人的に上越の「うみがたり」の方が良かったです。

こちらは上越水族館「うみがたり」のイルカショー「ドルフィンパフォーマンス」の様子です。背景の海との境目がないのと、夕方には夕日、夕焼けをバックにイルカショーが行われますので、非常にキレイです。

一方マリンピアは、イルカショーの規模もでかいのですが、これといって特筆すべき演出があるわけでもなく、「うみがたり」のイルカショーに比べるとおざなりな印象でした。歴史や広さから来る余裕でしょうかね笑

トイレに休憩スペースなど、居心地はマリンピアが圧倒的にイイ!

トイレや休憩スペースという点では、広さで圧倒しているマリンピアに軍配が上がります。

マリンピアはいたるところにソファーやトイレがある上、それぞれ魅力的な水槽が近くにあるので、ソファーに腰掛けながら水槽の魚を楽しむことも可能です。混雑しても座れるスペースが多いのは非常に助かりますよね。

一方うみがたりはスペース的な問題もあるため、トイレやソファーのおける場所は限られていますが、トイレの配置に関しては最大限配慮されている印象をうけました。

Wi-Fi等の電波事情もマリンピアの方が良かった。

Wi-Fiはいずれも整備されているようですが、うみがたりの方が若干電波状況が悪かった印象です。それにうみがたりは4Gだと圏外になる場所も多く、ネットに繋ぎにくい状況が結構続きました。

今後改善されるとも思うのですが、マリンピアに比べると、うみがたりはまだ少し分が悪いかなと思います。

近場にお住まいであればマリンピアは年間パスポートを購入してもいいかも。

現状では僕のように出先でブログを書いたり、ネットを見たりしたい人は、Wi-fiや電波の感度は死活問題のため、居心地の点も含めてマリンピアは年間パスポートを買ってもいいと思います。

1回の利用が大人であれば一人1500円で、年間パスポートが3500円なので、3回行けば元が取れますし、夏休み等以外の平日であれば、館内も人がそんなにいないし、暗めでいい感じの水槽を眺めながら作業ができます。

家族連れも3歳までは無料ですし、4歳からも年間パスポートで400円と安いので、「困ったらマリンピア」にするというのも全然ありですね!

うみがたりは大人一人1800円で年間パスポートが4000円です。スペースや居心地的にも、電波事情的にも少し割高感は否めません。

ただどちらも3回行けば元が取れますので、どちらか近い方の年間パスポートを購入して、「困ったときは」といういざという時に使えるようにしておくとお得かもしれませんね!

居心地と見どころたくさんのマリンピア、演出のうみがたり

ここまで色々と言ってきましたが、総評としては居心地と見るところがたくさんあり、ノマドの方の作業場所や子連れの方も長居ができるのがマリンピアで、省スペースの中で様々な工夫が見れて楽しいのはうみがたり、というのが僕個人の感想です。

一長一短ですが、それぞれがお互いに無い魅力がありますので、上越の方がマリンピアに、下越の方がうみがたりに行くだけの魅力は十分にあると思います!

というわけで、今回はこの辺で失礼します。では!

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