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上越市立水族博物館「うみがたり」の様子と感想や夏休み中のイベント案内!

      2018/08/03

上越水族館リニューアルだってよ!!
新潟県民では知らない人はいないのではないでしょうか。僕の周りでも最近もっぱらこの話題ばかりです!これから夏休みでたくさんイベントもあるのではないでしょうか。

というわけで、今回はこの新しくなった上越水族館「うみがたり」についてご紹介します!

新潟の水族館、上越の「うみがたり」と下越「マリンピア日本海」を比べてみた。

上記記事は、下越在住の僕が新潟市の水族館「マリンピア日本海」と上越市水族博物館「うみがたり」とを比較してみた感想を述べていますので、よろしければあわせてご覧ください!

では、いきます!

上越水族館「うみがたり」ってどこ?

まずは上越水族館の場所ですね。

僕も先日行ってきた上越水族館「うみがたり」ですが、僕のように下越(新潟市)住まいだと結構時間がかかります。僕が住んでいるところからだと高速を使って2時間ぐらいでした笑

アクセスー上越市立水族博物館ー

公式サイトさんの情報を見ると、駐車場は4箇所ありますね。僕はおそらく「上越市直江津屋台会館」の場所に停めたと思います。こちらも係員の方が誘導してくれていたので、夏休み期間もおそらく同じように誘導してくれてると思うので、近くまで来たら比較的分かりやすかったです。

ただ第2と第3駐車場はちょっと他の駐車場からは離れている印象を受けました。

直江津屋台会館の駐車場と思われます。でもちょっと自信ないです笑

直江津屋台会館の駐車場に止めると、こんな感じの交差点に出くわします。もう建物が見えているので迷うことはないと思います。

交差点の近くにはこのようにシャレオツなトイレが見えると思います。

トイレの位置から見た上越水族館です。入り口はこの写真の左側で、青いテントはバスかなんかの乗口になっているようでした。

そのトイレのすぐ脇にあるのが第1駐車場です。

上越水族博物館「うみがたり」の内部をご紹介!

ここからは「うみがたり」の内部についてご紹介していきますね!館内は非常にウッディーな内装になっていて、ほんのり木のにおいがしていい感じです。

1階の館内図です。入り口が左下の白く見切れている部分になりますので、入ってすぐに左右の道に分かれて、左に進むのとレストランがあります。右側にはすぐ受付があります。

どこもかしこもペンギンをモチーフにした小物が沢山散りばめられていてすごく可愛いです。

トイレにもペンギン

エレベーターのアイコンもペンギン。めちゃくちゃペンギン推してますね!これは楽しみ!

実際に水族館の展示スペースに行く道中にはこんな風に鯉が泳いでいるプールや、

お子さんが遊べるような水辺のスペースがありました。こちらはガラス張りになって建物の中と外で仕切られており、扉から外に出る様になっていました。

そして順路通りエレベーターを進むと、すぐに3階に行きます。

最初からクライマックス!上越水族博物館3階

3階の館内図です。エレベーターを降りるとロビーに出ます。そこからフレンドプールやイルカスタジアムと日本海テラスに出ることができますが、順路ではすぐに2階に降ります。

ただこちらの3階はシロイルカのいる「ふれんどプール」や「イルカスタジアム」など、目玉となるブースが盛りだくさんで、最初からクライマックスです!

こちらはイルカショーが開催されている最中のイルカスタジアムです。ご覧のように背景の海とイルカスタジアムとの境目がないため、ずっと海がつながっているように見えます。悔やまれるのが電信柱と電線が見えてしまうことですね…。

ふれんどプールにはシロイルカがいます。人懐っこくて可愛い!!こちらは水辺が見えてシロイルカがプールから顔を出したりしますし、こちらのプールは2階からも見ることができ、2階ではシロイルカが水の中を泳ぐ様子を見れたりします。

こちらのふれんどプールはイルカスタジアムへの導線になっており非常に混雑します。その上「シロイルカレクチャー」というイベントの時間になると

こんな感じで人だかりができ、「イルカスタジアムに行く人」と「シロイルカレクチャー」を見たい人でごちゃごちゃになります。スペースもそんなに広くないので、シロイルカレクチャーをご覧になる方は結構前に最前列で構えてないと見ることができないと思います。

こちらが「うみがたり大水槽」です。こちらもご覧の通り海との境目があまりわからないようになっていて、イルカスタジアム同様、夕日の時間は非常にきれいなんじゃないでしょうか。僕は見ることができませんでした(泣)

水辺に浮いている岩場は、館内図で見るとわかりやすいですが、佐渡ヶ島の形をしています。時折魚がはねたりしています。

この写真の奥に見えているのがもしかしたら第3駐車場じゃないかと思うのですが、だとしたら結構距離があります。

順路ではこの「うみがたり大水槽」の中を案内されます。

こちらが「うみがたり大水槽」の中の様子です。階層的には3階と2階の間ぐらいの場所にあります。
岩の形状や模様も非常にキレイです。

ここから人が中を通る2階の「うみがたりチューブ」を見ることができます。

ドアップでこんなに大量のお魚を見ることができますよっ!

そして順路では2階に行きます。

順路上で休憩するならここ!ペンギンもいる上越水族博物館2階

2階は3階のイルカスタジアムやふれんどプールの水槽の中をみることができます。

館内ガイド 2F

うみがたりチューブを挟んで、ウエストホールとイーストホールがありますが、順路上ではここまできて休憩所のような、ソファーとかが並んで座れるようになっているのはこの辺ぐらいしかないため、お休みのお客さんで非常に混雑しています。ちょっと人がいすぎて写真を取るのをためらうぐらいでした笑

そして外に向かって順路を進んでいくと…

いよいよペンギンです!!この日は33度予報でしたが、元気に外で歩いています!
ペンギンミュージアムもガラス張りになっており、館内からでも楽しめます。

館内からでもこんなに近くでペンギンを見ることができます。

実際に外に出て遊歩道を歩きながらペンギンを見ることもできます。
遊歩道もそんなに広くないのですが、道を横切るペンギンもいて、人に怯えてないのかのびのび暮らしていて非常に可愛いです。

でもそんなに広くないことや、気温が高かったこともあると思うのですが、すごいニオイがします。お魚屋さんみたいな。あとペンギンはすぐ足元の横を通過したりするのですが、ペンギンに触ってはいけません。触るとびっくりしてしまったり、触ることでペンギンが病気になる可能性もあるそうです。

係員の方が常在しており、そのことについてアナウンスされていますので、話をよく聞きましょう。

ペンギンが泳いでいるプールです。気持ちよさそう…。1階の順路をたどると、このプールの様子を下から見れる水槽もあります。

レストラン

こちらは1階のレストランです。入り口から受付とは反対方向に進むとこちらにつきます。こっちにもいたるところに水槽があっておしゃれです。

ショップ・レストランー上越水族博物館ー

順路の最後にはお土産屋さんもありました。

イベントスケジュール

館内で配布しているイベントスケジュールは下記のようになっていました。

8月31日まではこちらのスケジュールで進行するようですね!サンセットのドルフィンパフォーマンス見たい…!!「ペンギンフィーディング」は簡単に言うと「えさやり」です。先程のペンギンプールにお魚を投げ入れていました。

「ドルフィンパフォーマンス」と「シロイルカレクチャー」は開催時間も非常に近いため、シロイルカを見るか、イルカショーを見るか決めていかないと、どちらも席が埋まる可能性がありますので、注意が必要です。

開館時間や料金

開館時間や料金は

ご利用案内

こちらを引用させてもらうと、下記のようになります。

夏期(6/27~8/31)
※8/13~17を除く

平日:9:00~19:00
土・日・祝:8:00~19:00

お盆期間(8/13~17)

8:00~19:00

秋期(9/1~10/31)

9:00~18:00

料金

個人 障がい者手帳をお持ちの方
介助者1人
年間パスポート
大人(18歳以上) 1,800円 900円 4,000円
高校生 1,100円 550円 2,400円
小・中学生 900円 450円 2,000円
幼児(4歳以上) 500円 250円 1,100円
シニア(65歳以上) 1,500円 750円 3,300円

めちゃくちゃ面白かった。

結果として非常に楽しかったです。2時間かけて来た甲斐はありました!下越に住んでいると近くに「マリンピア日本海」という水族館もあるのですが、こちらはこちらで工夫が見れてすごく楽しかったです!

新潟の水族館、上越の「うみがたり」と下越「マリンピア日本海」を比べてみた。

上記は今回ご紹介した上越の「うみがたり」と下越の「マリンピア日本海」を比較して、それぞれの特徴について述べた記事になりますので、あわせてご覧いただければと思います!

とりあえず、今回はこの辺で失礼します!では!

 

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