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スティーブン・タイラーは「サル・ゴリラ顔」だから歌が上手い?

      2018/07/17

「サル・ゴリラ顔」は歌がうまい説を唱えてみる。

「フースラーメソード」というボイトレメソッドをご存知でしょうか?このメソッドは、「言語獲得によってバランスが崩れてしまった発声を、言語獲得以前の発声に戻すことで、喉の筋肉や動きを開放する」というメソッドなのです。

人間が言語を使ったコミュニケーションを取るようになる前は、人間も鳴き声のようなものでコミュニケーションをとっていたわけで、その頃は喉の筋肉が開放され、自由に様々な声を出していたのではないかということで、このメソッドが生まれた、というのが僕の認識です。

このメソッドはボイトレの「源流」のようなもので、現在世に溢れているボイストレーニングのメソッドなどは、このフースラーメソードにその原型があったりすることが多いそうで、僕の現在の発声方法に至る際に大変お世話になった「YUBAメソッド」も、その一つだそうですよ!

要は「原始人は喉の使い方や筋肉のバランスがとれていた(開放されていた)ため、自由に声を操れた」ということを前提として、その声の出し方に回帰しようというものなのですが、このメソッドを裏付けるように、僕は「サル・ゴリラ顔」の人って歌が上手い気がするんです。

サル・ゴリラ顔の人がDNA的に原始人としてのDNAが色濃く残っているかどうかは全くわかりませんが、今回からシリーズものとして、「サル・ゴリラ顔」で歌が上手い人達をピックアップしていこうと思います!それではいきます!

スティーブン・タイラー(Aerosmith)

まずは言わずと知れた世界的トップスターのスティーブン・タイラーです!言わずもがな、エアロスミスのボーカルとして、70歳を迎えた現在でもボーカリストとして歌を歌っていますよね!

そしてその顔!まさにサル顔!キングオブサル顔!

そして彼の発声はとんでもないことも有名です!低音から高音までらくらくと歌い上げ、声量もとんでもないようで、「B’z」の稲葉浩志さんと共演を果たしたライブでも、その凄さが分かります!

稲葉さんとスティーブン・タイラーが同じマイクで歌っていても、聞こえてくるのはスティーブン・タイラーの声ばかり。稲葉さんの肺活量は噂では8000ccと成人男性のほぼ倍ですが、スティーブン・タイラーはそれ以上ということでしょうか…。

とはいえ、稲葉さんとスティーブン・タイラーのマイクの設定等の事情により、定かではありませんが、日本でトップクラスのボーカリストである稲葉さんと共演しても遜色ないどころか、さすがの貫禄を見せつけてくれています…。

B’z稲葉さんも尊敬する「フースラーメソッドの生きた証拠」

まさにフースラーメソードの「生きた証拠」とも言えるスティーブン・タイラー。B’zの稲葉さんはスティーブン・タイラーを「憧れのボーカリストの一人」として憧れているそうなので、その実力は折り紙つきですよね。

稲葉さんは元々あったポテンシャルに加え、努力と徹底した自己管理で現在も第一線で活躍している印象ですが、スティーブン・タイラーは本当に天性のものを感じます。やはりそれはDNAに刻まれている「野生の声」なのかもしれません。

まだまだたくさんいる!「野生の声」を持つボーカリスト!

僕がざっと思いつくだけでも、まだまだ「野生の声」のDNAを持つボーカリストはたくさんいると思われますが、ちょっと長くなりそうなので、これからシリーズ化していければなと思います!

フースラーメソードに興味を持たれた方は、下記リンクからどうぞ!僕もこれからフースラーメソードに取り組んでみようとも思ってますので、いずれはその感想なんかも載せられればなと思います!

フースラーメソード入門〈DVD付〉

それでは、今回はこの辺で失礼します!それでは!

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