ぱんぷきん☆どりーむ-pumpkindream-

私「あかさ」がボイストレーニングや興味を持った話題について色々言ってるブログ

サカナクション山口一郎さんの「メジャーデビューする方法」が超具体的だった。

   

「サカナクション」と言えばブレイク以降も大人気のロックバンドですが、サカナクションのヴォーカル兼ギタリストであり、楽曲制作を担う山口一郎さんがラジオ番組の「SCHOOL OF LOCK!」で言っていた「メジャーデビューする方法」がえげつなく具体的だったので、メモがてら記事にします!

メジャーデビューしたいけど方法が分からない…や、闇雲にライブしているけどこのままでいいのか分からない…というようにお悩みの方なんかはぜひ見ていただきたいと思います!それでは行きます!

どうやったらレコード会社の人の目に留まるのか?

この記事は

サカナクション山口 メジャーデビューへの裏技を伝授

こちらの記事を参考にさせていただいておりますが、サカナクションの山口さんがラジオ番組でリスナーの質問に応える過程で回答された内容になります。大人気のアーティストであるサカナクションさんからメジャーデビューの方法が聞けるなんて貴重すぎる!

その方法がいくつか紹介されていますので、一つずつ紹介していきます!

アーティストは事務所とレーベルの2つと契約する

まずアーティストがメジャーデビューするには、「事務所」と「レーベル」の2つと契約する必要があるようです。それぞれの役目は以下のようになります。

事務所
主にマネジメントを担うのが事務所の役割で、「ライブ」や「テレビ出演」などは事務所がブッキングしてくれるそうです。テレビでよく「マネージャー」と呼ばれる人がいますが、これは事務所からアーティストに派遣されていることになります。

グッズ販売なども事務所の役割になるのではないでしょうか。主にスケジュールとイベントを管理しているのが、事務所の役割ということですね。

レーベル
主に原盤制作を担うのがレーベルの役割です。要は「CDを作る、販売する」のがレーベルです。
厳密にはレーベルは「レコード会社」の傘下にあたり、レコード会社がロックやjpopといったそれぞれのジャンルに特化した子会社みたいなのがレーベルにあたる、といった感じ…で合ってるのかな笑

とにかくアーティストの主な活動である「イベント、スケジュールの管理」「CD作成」を2手に分けて行うのが事務所とレーベルなわけですね!

アーティストの中には事務所とは契約せずにレーベルとだけ契約するアーティストや、活動が大きくなるまでは自分たちでスケジュール管理やイベントの運営などをするアーティストもいらっしゃるようです。

さて、2つの異なる会社と契約をするということがわかったところで、ここからいよいよ「メジャーデビューの方法」についてお話していきます!

オーディションを受ける。

まずは「オーディションを受ける」です。これは何も知らない人でも思いつくメジャーデビューの方法ではないでしょうか。

このオーディションは、山口さんいわく「レーベルと事務所が出資して行っている事が多い」とのことですので、たくさんの人に見てもらうことが可能です。オーディションなどの大会系のイベントにたくさん応募していると、やがて自分のことを覚えてくれる人もいるかもしれません。

これは割りとメジャーな方法なのではないでしょうか。それ故に応募数も多いので、たくさんの曲を作ることが大事だと山口さんはおっしゃっています。それでは次の方法をご紹介します!

好きなアーティストの担当者に音源を送る

続いてのメジャーデビューの方法ですが、先に山口さんのおっしゃっていたことをそのまま引用します。

山口「あと例えば、ビクターのディレクターとか、サカナクションのマネージャーに『サカナクション担当者様宛』として、“自分たちはこういうバンドで、音源を聴いて欲しいんです”って音源を直接送るのは、実は効果があるんですよ」

マジか、と思いませんか?
レーベルが窓口として音源を募集していることは知っていましたが、好きなアーティストの担当宛に直接音源を送るなんて!!

ラジオではそれ以上言及されることがなかったので不透明な部分も多いですが、レコード会社の住所に「○○(好きなアーティスト)担当者様」と書いて送ってみるのも一つの手ですね笑

もしくは自分の方向性と音楽性が似ているアーティストに聞いてもらってもいいかもしれません。
…結構な自信と勇気が必要かもしれませんが笑

さてさて、続いての方法もびっくりですので、ご紹介しますね!

好きなバンドのライブに行って、PAの人に音源を渡す。

PAとは「ライブの音を管理している人」とでもいいましょうか。
ボーカルの音の大きさや演奏の響きなどを調整して、リスナーに一番いい音を届けるための裏方さんのことです。

こちらも山口さんがおっしゃっていたことをそのまま引用します!

山口「すごい良い音でした。ありがとうございました。自分もバンドをやっていて、アマチュアなんですけど、もし聴いて気に入っていただけたら、このバンドのスタッフさんに渡していただけたら嬉しいんですけど』って言ってPAの人に渡したら、聴いてくれたり、“こんなファンの子が来たよー”って(事務所やレコード会社のスタッフに)渡してくれたりするの。PAの人から音源を渡されることって、普通、マネージメントもレーベルもないから、気になっちゃうのはあるね」

耳の肥えたPAさんに渡された音源なら、一度は聞いてみたくなりますよね笑

PAさんからすればいきなり音源を渡されるのは警戒しそうな印象を受けますが、山口さんはご自身でこの方法を「山口流の裏技」とおっしゃっていたので、もしかしたらご自身で本当に実践された方法なのかも笑

以外にも間口は広いが…?

今回山口さんにご紹介していただいた方法の他にも、山口さんは今回放送していたラジオのコーナーである「サカナLOCKS!」に音源を送っていただければ、ご自身やマネージャー、スタッフやレーベルの方も聴くとおっしゃっていました。

もしかしたら僕らが知らないだけで、色々とレーベルやアーティスト本人が聴いてくれる機会は多いのかもしれません。

ただやっぱりアーティストを目指す人は文字通り星の数ほどいると思われますので、やっぱり他の人たちよりも注目されるためには、日頃の活動と楽曲のクオリティはそれなりに高くないと、全く音沙汰がないことも多そうですよね…。

やってみる価値は十分にある!

今回ご紹介した方法はちょっと普通とは違ったり、勇気がいるものもありますが、どれも大人気バンドのサカナクション山口さん直伝ですので、やってみる価値はある方法ばかりです!笑

この記事がお役に立てれば幸いですし、もし今回ご紹介した方法で本当にメジャーデビューできればぜひ一報いただきたいですね!人のフンドシで相撲を取っておいてなんですけどね笑

というわけで、今回はここまで!

 

 - 歌のこと