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メイズ・ランナーの主演ディラン・オブライエンは進撃の巨人のエレンに似てる説

   

皆さんは「メイズランナー」という映画をご存知でしょうか。
小説が原作なので結構知ってる方はいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事を書いている段階では、「メイズランナー3」が間もなく初公開される予定で、日本での公開はその後かなーという感じです。

たまたまレンタルDVD屋さんに行ったら割りと推されていたので今のところレンタルできる2部まで一気観しました。

今回は感想というわけではなく、タイトル通り主演の方が進撃の巨人の主人公「エレン・イェーガー」に似ているんじゃないかと思ったので、今回はそれについての述べていきます。

ディラン・オブライエンが「進撃の巨人」エレン・イェーガーすぎる

「進撃の巨人」の主人公「エレン・イェーガー」といえば、今大人気声優である「梶裕貴」さんの代表作として有名ですよね。主人公を知らなくても紅白歌合戦の影響で「進撃の巨人」という作品の名前は聞いたことある、という人も多いのではないでしょうか。

そんなエレン・イェーガーのイラストはこちら。
なんというか、「常に何かに怒っている」というのは大げさかもしれませんが、かなり正義感が強い熱血漢なのですが、そのせいで普通の顔をしているシーンが少なく、画像を探すのに苦労しました笑

続いてディラン・オブライエンの画像はこちら。

どうでしょう。かなり似てませんか?
「メイズ・ランナー」という作品は、映画版ではかなりスリリングでスピード感のある展開で、その上「一難去ってまた一難」という絶望的な状況が続きます。

「進撃の巨人」も絶望的でスリリングな展開ですし、メイズランナーの冒頭でも大きな壁が出現しているということから、世界観もどことなく近い印象を受けます。

メイズランナー1の衣装がそのまま進撃の巨人のリメイクに使えそうな感じもあり、もう「進撃の巨人をハリウッド映画にするなら、主演はディランで決まりだな」とさえ思いました。

エレンはこのあとどんどん目元に疲れが見えてくるので、その辺の「疲れた感じ」もディランははじめから備えていて、本当にぴったりだと思います!

「進撃の巨人」ハリウッドスケールでもう一度。

実は日本ではすでに一度、「進撃の巨人」は実写映画化されています。
まぁ実写映画化というよりは、「特撮映画化」といったような感じでしょうか。

その時エレン役は三浦春馬さん、ヒロインのミカサ役は水原希子さんで、ストーリーも主要なシーンを除き大幅に改変されていました。

この改変のされ方も特撮の職人気質な一面が悪い意味で目立っていたのと、人選とキャラメイク、そしてアクションシーンがかなり不出来で、一応僕も観たのですが、「やっぱ特撮の人は特撮が一番光るんだなー」という当たり障りのない感想しか出なかったことを覚えています笑

それもあってか、やはり日本のスケール(資本、技術的な部分)では、「進撃の巨人」のスケールを実写化することははなかなか難しいと感じたので、ぜひハリウッドスケールでもう一度リメイクしてほしいなと感じていました。

そんな矢先に出てきたディラン・オブライエン。彼を主演にして、どうかリメイクしていただけないでしょうか!!

でも一番配役が難しいのはリヴァイ兵長

リヴァイ兵長の特徴として一番難しいのが、「小柄である」ということなんですよね…。

もうラルクのhydeさんでいいんじゃないかな!!笑

では!

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