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便利!Logic Pro Xのリージョンとマーカーを使ったコード表記方法!

   

「トニック」「サブドミナント」「ドミナント」の特性に則ったコード進行

前回、作ったメロディのコード進行がようやく完成しました!

おそらくまだDTMに片足も突っ込んでないと思いますが、気長にいきましょう!笑
それでは、今回もいきましょう!

僕が使用しているDAWと購入方法について

記事の内容に入る前に、僕はmacの「logic pro X」を使用しているため、操作画面が映像と異なる場合がありますのでご了承ください。macをお持ちの方は、他のDAWよりも安価にもかかわらずプロの方でも使っている人が多いようですので、ぜひダウンロードしてみてくださいね!

Logic Pro X – Apple

↑こちらからダウンロード購入できます!

コード用のリージョンを作る

SleepFreaks」さんの動画レッスンもいよいよ第4回に突入したわけですが、今回は動画で使われているDAW「Cubase」の機能についての説明がほとんどでした。ですので、今回は僕が「SleepFreaks」さんのサイトを見ていて非常に便利だと思ったものを紹介しようと思います!それが「コード表記術」です!

楽曲中のコードを一発で把握する-SleepFreaks-

こちらのページで紹介されていたものなんですが、これをしておけばいつでもすぐに曲のコードが分かって非常に便利です!

メロディを作る要領で空のリージョンを挿入し、右クリックして「リージョンの名称を変更」を選択して、コード名を入れておくと、一発でコードを知ることができます!これはめちゃくちゃ便利!

Logicの「マーカー」機能を使ったコード管理

こちらの動画は「Cubase」での操作になりますので、若干操作方法や仕様が違いますが、上記のようなリージョンを使ったコード管理だと、ピアノやギター、ドラムなどなど、トラックの数が増えてきた時に、いちいちコード名が表記されたリージョンまでスクロールしないといけませんよね。

動画で見る限り、「Cubase」には特定のトラックを固定し、スクロールによる影響を受けないようにする「トラックスプリット」機能というものがあるらしいですが、残念ながらLogicにはその機能はないようです。

ただ似たような機能として「マーカー」を使ったコード管理方法もご紹介しておきますね!
まずは先ほどの画像を見返してみていただいて

青い四角で囲まれたアイコンをクリックします。

するとこのような画面が出てきますので、ここの「マーカー」という欄の右側にある「+」のボタンをクリックしてください。
ちなみに、アレンジメントをクリックすると、「Aメロ」「サビ」といった、曲の構成をメモしておけますので、よかったら使ってみてください!

このように「マーカー1」という風な帯が出てくれば、あとはリージョンのコードに合わせてハサミツールでぶつ切りにしていくだけです。何も設定していなければ、「コマンド(リンゴのマーク)」を押したままマーカー上で切りたいところをクリックすると、マーカーの帯が分断されます。

こんな感じですね!そしてこの領域はスクロールの影響を受けませんので、どのトラックに移動してもずっと一番頭に残ったままです。

さらに上記の画像で青く光っているアイコンをクリックすると最小化され、マーカーだけ残るようになります。

ほら、ちゃんとここに!

こうしておけば、トラックをスクロールしてもずっとコードがわかるので、リージョンで管理するよりも便利かもしれませんね!

こうしてみると、DAWによって仕様が少し違うんですねー。
今回は曲作りとはあまり関係ありませんでしたが、今後の効率に関わってくると思いましたので、メモがてら記事にしました!

では、また次回!

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