ぱんぷきん☆どりーむ-pumpkindream-

私「あかさ」がボイストレーニングや興味を持った話題について色々言ってるブログ

僕なりのZOOM R8を使った「歌ってみた」のやり方〜エフェクトの設定〜

      2018/01/08

zoom-r8-e1440577339164

ZOOM R8で、バックで流す曲を入れよう!(カラオケの挿入方法)
ZOOM R8で実際に録音してみよう!
僕なりのZOOM R8を使った「歌ってみた」のやり方〜PAN/EQの設定〜

さてさて、前回の記事では、「PAN/EQ」の設定をやりました。そしてPAN/EQを設定してもあまり変化が無かったという衝撃の事実が発覚したわけですが、

 

なので今回は、エフェクトについて述べていこうと思います。

 

インサートエフェクトとセンドリターンエフェクト

エフェクトは上記の2種類に分けられるそうです。

僕もセンドリターンエフェクトに関しては、良く意味が分からないので使っていません笑

簡単に言えば、

インサート:元々の音にエフェクトをかける
センドリターン:エフェクトの設定を隔離して、他の音源にも同じエフェクトをかけることができる。

といった感じでしょうか。違っていたらごめんなさい。そして分かりづらくてごめんなさい。

僕はラーメン(インサート)とつけ麺(センドリターン)のような感じだと思っています。

ラーメンは、元々汁に全ての麺が入った状態で食べますよね?
これはもう麺に汁の味(エフェクト)がついた状態で食べるわけです。

対するつけ麺は、汁を別にしているため、他の麺をその汁(エフェクト)につけて食べることができるわけです。

エフェクトを別にしておくことで、同じ設定のエフェクトを、別の音源に割り振ることができます。
同じ設定なのに、一つ一つエフェクトをかけなくてはいけないインサートエフェクトより、効率的ですよね。

とまぁ、よく分からない僕が何を言っても混乱させてしまうと思いますので、この辺にしておきましょう!笑

ZOOM R8でのインサートエフェクトのかけ方

ではそろそろエフェクトをかけましょう笑
ZOOM R8の右上、8つ並んだボタン群があると思いますが、そこの一番左上に「EFFECT」というボタンがあると思います。

effe
このような画面になったところで、設定していきます。on/offは本体の一番右下のグルグル回すやつで「on」にしましょう!

あとは上から

・ALGORITHM(アルゴリズム):楽器や用途の設定をします。
・PATCH(パッチ):あらかじめ用意されたエフェクトの設定を選択します。(自分でカスタマイズして登録しておくこともできる。)
・INPUT SRC(インプットソース):本体右上に描いてある「INPUT1」「INPUT2」どちらにエフェクトをかけるか選択します。
・EDIT(エディット):設定をさらに自分好みにカスタマイズできます。(後述します)
・SAVE(セーブ):設定した内容を保存します。
・RENAME(リネーム):PATCHの名前を編集します。
・IMPORT(インポート):他のプロジェクトからパッチを読み込みます。
・REC SIG(レックシグナル?):よく分かりません笑

などなどを編集していきます。

[adsense2]

 

EDIT

さて、後述するといった「EDIT」ですが、これは選択したパッチをさらに詳細に編集していくことができます。
そしてそれを「SAVE」したり、「RENAME」することができます。

やはりここが一番試行錯誤する場所であり、マイクやご自身の声により多種多様だと思います。

僕が使う「mic(マイク)」のアルゴリズムは、

・COMP/LIMITER
・EFX
・MIC PRE+De-Esser
・3BAND EQ
・MODULATION/DELAY
・TOTAL

といった部分をそれぞれ編集できます。

ちなみに僕の設定は

COMP/LIMITER

・Threshold:20
・Ratio:1
・Attack:4
・Level:82

EFX

off

MIC PRE(MIC PRE+De-Esser)

・TYPE:MIC PRE
・Type:vocal
・Tone:10
・Level:44
・De-Esser:4
※De-Esser(ディエッサー)とは、サ行の発音の時の擦れるような息の音を調整したりする機能のようです。

3BAND EQ

・TYPE:3Band EQ
・Bass:-12dB
・Middle:2dB
・Trable:7dB
・Level:80

MOD/DELAY(MODULATION/DELAY)

off

TOTAL

・PATCH LVL:26
・ZNR:12

こんな感じです。

僕自身もよく分かっていない単語ばかりですので、解説は控えます笑
他のサイト様にたくさん解説が載っていますので、そちらを参照してください!

さ、そういった設定を行った上で、どのように音が変わるのか聴いてみましょう。


↑これがビフォー。


↑そしてこれがアフター。

いかがでしょう?
前回とはかなり変わったことがお分かり頂けたでしょうか?
ちょっとすっきりした感じ?

ただ、この設定が良いのか悪いのかは僕でもよく分かりませんww
「聴きやすくなったかなー?」程度です笑

とまぁこんな感じでエフェクトを設定して、録音して、聴いてみて・・・という作業を繰り返して、自分なりにしっくりくる設定を探してみてください!

また「おいおい・・・こんな設定あり得ないよ・・・」とか「もう少しここを減らすといいかも」と言った、有識者の方々の声も切に募集しています!(泣

ちなみに、以前も述べたと思いますが、僕がこのZOOM R8を選んだ理由としては

・家にデスクトップ型のPCしかないので、持ち運べない(外で録音できる)
・ゆくゆくはノートPCを購入する予定である(オーディオインターフェースとしても使える)
・編集ソフトが無い(ZOOM R8を購入すれば、簡易版ではあるが、編集ソフトがついてくる)

ということが挙げられます。

そういった理由でお悩みの方、ZOOM R8、おすすめです。
マイクを変えたり、設定を完全に理解したりすれば、さらに高音質での録音もできることでしょう。

こういう情報がネットには少ないと思ったので、今回このような記事を書いております。
これから「歌ってみた」を始めたいと考えている方々のお役に立てれば幸いです。

では!!

ZOOM R8で、バックで流す曲を入れよう!(カラオケの挿入方法)
ZOOM R8で実際に録音してみよう!
僕なりのZOOM R8を使った「歌ってみた」のやり方〜PAN/EQの設定〜

ZOOM マルチトラックレコーダー 2Tr同時録音8Tr同時再生 オーディオI/F機能搭載 R8

 

【国内正規品】 SHURE SM58SE ダイナミックマイクロフォン

 

CANARE/カナレ マイクケーブル 3m XLR(メス)⇔モノラルフォン PC03

 

フジパーツ ステレオミニプラグ→ステレオ標準プラグ変換プラグ AC-666

 - 歌のこと