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短期間で歌が上手くなる5つの方法。

      2015/08/26

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歌はうまくなりたいけどスケールとか呼吸だけの練習とか激しくめんどくさいし楽しくねー!ぺっぺー!!

そんなことを思ったことはありませんか?

また、「急にボーカルをやることになったので、なるべく最短で上手くなれる方法が知りたい!」とか思っている人もいるかと思います。

要するに

お手軽に楽して上手くなりたい!

というわけですね!笑

僕も昔は奢っていましたので、そのように考えていたこともあります。でも本当に上達したと感じるのは、日々の積み重ねが一番です。

もう一度言います。

何事も上達するには日々の積み重ねが一番です!

それを踏まえた上で、今回は「手っ取り早く歌が上手くなる方法」というのを僕なりに述べていきます!経験上、その日にやっても効果があったり、急ごしらえや焼き付け刃、一朝一夕であってもそれなりの効果があったことを述べていきますよー!

 

自分の声を録音する

もうね、1にも2にも、まず録音です。自分の歌を聴きましょう。

その中で「こうしたい」「ああしたい」「こうするとどうなる?」というのをたくさん実践しましょう。
スマホにはボイスレコーダーがついてますので、課題曲を一曲決めて、フレーズごとに自分の理想通りに歌えるよう何度も録音してみてください。

お手本であるプロの方の歌い方を聴いて、それに近づけるよう何度も録音して聴いてみたり、自分の理想の声が出せるようになるまで、1曲ではなくフレーズごとに短く区切って、とても集中して取り組んでみてください。

ホント、ライブの前日にやっても効果があります。

長期的に取り組んでいると、その中で「出す音の高さが分からない」とか、「出す音の高さは分かるのに、声が出ない」という問題にぶち当たってくると思います。
そうすると、

「出す音の高さが分からない」・・・音感に問題

「出す音の高さは分かるのに、声が出ない」・・・発声能力に問題

このように、自分がどの問題を解決すればいいのかが具体的に見えてきます。

録音はホントにおすすめです。

Gacktさんが教える「カラオケ上達方法と発声のコツ」「高い声の出し方 」がすごい。

こちらにもある通り、音感を鍛えるなら「チューナー」を買うのもアリですし、発声能力に問題があるのであれば、

僕が今思っている、正しいと思う高音開発、高音の出し方について。

こちらで紹介しているYUBAメソッドなんかに取り組むのもいいと思います。

僕も未だにスマートフォン片手に録音してますし、カラオケに行った際も全曲録音してます。
人前で歌う曲なんかは、フレーズごとに試行錯誤します。

そうやって自分の問題を知り、その解決のためにタイムリーに自分の声が聴けて、改善するために試行錯誤ができる録音は、その日だけやっても効果がありますし、長期的に続けていればその効果はもっと高まりますので、オススメです。

腹式呼吸で歌う感覚を知る

これを知ると知らぬとでは僕はかなり違いました。
そのきっかけとしてかなり影響を受けたのが、広瀬香美さんのボイトレ本です。

今日から歌がうまくなる! 広瀬香美の歌い方教室

結局、腹式呼吸のやり方って?

腹式呼吸は、それ自体の感覚は掴めていても、それを歌で使うとなると、また話が変わってくるんです。
その上で上記の本では、「腹式呼吸で歌う」という感覚を知ることができました。

「今日から歌が上手くなる!」というふれこみ通り、その日のうちに効果が出る人もいらっしゃると思いますが、僕自身効果を実感したのは、1週間ほど毎日30分程度、ずっと本で紹介されている呼吸法、姿勢に取り組んだ時でした。

腹式呼吸は単なる呼吸法にしかすぎず、歌自体がどうこうなるわけではない、という当時の僕の持論を完璧に打ち砕いてくださった大切な本です。

大事な発表を控えた1週間前から取り組めば、短期間で十分効果が期待できると思いますので、是非取り組んでみてください。

 

さて、今までは取り組んでなかった人は、上記の2つのことに取り組むだけで全然声の出方が違うと思います。僕は「即効性のある練習」として挙げるとしたら、この2つを挙げます。しかもこの2つは取り組めば取り組むほど上達するという優れもの。

しかも壁にぶつかったとしても、ある程度の段階までは、どの方向で改善に取り組めばいいかという指針もはっきり分かりますので、おすすめです。

 

そしてこれからは、それ以外の細かい要素として、僕が「上手く歌えるな・・・」と感じたものを述べていきます。

 

歌う3時間前には起床する

やはり喉が起きるまでには、目を覚ましてから3〜4時間はかかると思いました。
僕は今も一人で練習する日は、歌う3時間前には必ず起きているようにしています。

歌う前にお腹いっぱいにならない

人間は消化するために体の40〜70%のエネルギーを「消化」に充てるそうです。
そうなると、そんな時に歌を歌っても体が歌うことに集中できる状態ではないので、細かいコントロールがきかなくなり、結果的に上手く歌えないという事態が発生します。

あとこれは僕が勝手に思っていることですが、食べ物が胃や腸などの体の空間を占領している状態というのは、部屋に家具やモノがたくさんある状態の部屋と同じで、声が響きづらいと思うんです。逆に部屋にモノが何もないと、響きやすいと思いませんか?笑

とは言え何も摂取しないまま歌うことは、歌うためのエネルギー自体が補充できてないので、ガス欠に陥ります。
歌う当日は、適度な軽食で済ませておき、歌い終わったらがっつり食べましょう笑

歌う前に軽い運動とストレッチ

歌は体術でもありますから、いきなり歌っても上手に歌えないのは当たり前です。
腹式呼吸で歌う感覚を知れば、体全体を使うことを理解しますから、軽く体を温めて、ストレッチで伸ばすということは必須になってきます。

喉だけでなく、体も柔軟性を得た状態で臨みましょう。

 

・・・とまぁこんな感じですかね!

いかがでしたでしょうか?

普段意識したことがない人は、上記のことを意識するだけで大分上手に歌えるようになると思います。
ただやはり技術的な問題は時間をかけなければ改善するのは難しいので、頑張って練習してください!ただそのきっかけと方向性も正しく示してくれますので、やっても損はないと思います!

そして今回紹介したものは、僕自身が効果があったものを述べただけで、おそらく個人差も生じると思います、ご了承ください。

それでは!今回は以上です!

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