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私「あかさ」がボイストレーニングや興味を持った話題について色々言ってるブログ

色々な有名バンドの解散理由が面白い。

      2015/08/26

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解散

バンド活動において最も悲しい出来事ではないでしょうか。
好きなバンドの「解散」ニュースはとても衝撃です。
その後ソロで活動していく人や、もう名前すら聞かなくなる人もいますし・・・。

さて、そんな悲しいイベント「解散」ですが、この理由はバンドごとに様々ですよね!
「方向性の違い」とか「メンバーが・・・」とか。

いつものようにネットサーフィンをしてたら、

あのバンドが解散した時の年齢とその理由

過去の「伝説」と言われているバンドや、今でも名前を聞くあのバンドの解散理由がそれぞれ記載されているこんなサイトを見つけました。
実に興味深い内容ですねー!!

LUNA SEAやX JAPANの解散理由もありますが、どのバンドも割と壮絶ですね・・・。

 

少し引用させていただくと

JUDY AND MARY

JAMは恩田が作ったバンドでありイニシアチブも恩田ににあった。だがTAKUYAという恩田よりも8つ年下の野心家が力を蓄え、いわば下克上する形でバンドを乗っ取る。主従が入れ替わってしまった時に、小共同体も解体した。5thアルバム製作中に「悪いけどみんなと同じだけの金じゃあやってやれないっすよ」とTAKUYAが周囲に漏らしたと後のインタビューで語っている。直後に恩田が脱退表明を行い、その理由を「TAKUYAひとりでもうできるんじゃないかな・・」と述べこれが直接の引き金となった。

 

キャロル

解散の理由は、矢沢とそれ以外のメンバーとの確執である。成功しても妻と子供の待つ川崎に真っ先に帰る矢沢を尻目に、他メンバーは高いマンションに移り、夜通し遊ぶようになった。こういった価値観のズレからバンドの結束力は崩れていった。

 

ユニコーン

結果ラストアルバムとなった「SPRINGMAN」制作時、川西(Dr)が「人間話し合えばわかるなんてウソですよ。話しあえば話し合うほど溝は深まるんです」と、レコーディング中に脱退してしまう。また阿部も「このままの状態だったら続かないと思ってます。バンドじゃなくて僕が・・」と答えるほど相当精神状態が追い込まれていく。メンバーの話し合いは2分32秒で解散の結論が出たという。ライブ動員やCD売上も好調の中、事務所と揉めた訳でもなく金で揉めたわけでもないある意味幸せな解散であったが、内情は相当ヘビーであったようだ。

と、色々ありますが、結構重いんですよねー笑

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バンド臨終図巻

この本にはこのようなバンドの解散理由なんかが和洋問わず載っているみたいです。バンドはみんな「仲がいい」と思いたいところですが、活動を続けていく上でどうしても溝というのはできてしまうものなのかもしれませんね・・・。

以前Twitterで呟いた内容ですが、苦楽を共にし、互いに支え合うバンドというのは恋人のような存在が何人も集まった状態だと思います。

「互いに何の不満も持たない理想な恋人や夫婦関係」でも稀なのに、それが複数人集まっているような状態が「バンド」だと思います。

メンバー同士の仲の良さのバランスが大事で、例えば、

ギター(男)とボーカル(女)が実際に恋人関係にある。

(↑この二人だけのユニットであれば問題ないかもしれませんが)

ドラムとベースが親族である。

等のように、特定のパート同士が仲良くなりすぎても良くない気がしますし、価値観が違えばそれだけ喧嘩が多くなります。
当然のように「お金」の問題も出てきますしね・・・。

それらを乗り越えて、バンドというのは存続していくんですねー。

なので何十年も続いているバンドというのは、それだけ奇跡的なものだと思います。

とはいえ、解散というのはファンにとっては一番悲しいニュースに他なりませんよね。かなり面白かったですが、深く重い内容でしたなー。

では、今回はとりとめもなく終わります!じゃっ!笑

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