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タモリさんから「成功者」の秘訣を学ぶ。

      2018/01/08

タモリ

 

タモリさんと言えば、長寿番組「笑っていいとも」で長年司会をされていて、

最早知らない人はいない、というほどの芸能人ですね!(「笑っていいとも」は残念ながら来年3月で終了してしまいますが・・・)

そんなタモリさんは赤塚不二夫の家に居候していたことも有名ですよね。

 

Wikipediaにも載っていますが、

居候当時、タモリさんの赤塚不二夫宅での居候生活は、家賃17万円で4LDKのマンションで、車はベンツのスポーツタイプ。さらに赤塚さんからは月に20万円の小遣いが渡されていた

というものだったそうです。

 

そんな赤塚さん本人は、下落合の仕事場のロッカーを倒し、布団を敷いて寝ていたんだとか。
赤塚さんの「いい人」っぷりも半端じゃないですね笑

 

卑屈になるな

 

そして、そんな居候生活を過ごしたタモリさん。
そんなタモリさんが考える居候の秘訣は、

 

「卑屈になるな」

 

ということらしいです。
僕はこの言葉を、

「自分が思っている以上の好待遇を受けているとして、それに対して『申し訳ない』だとか、『こんなによくしてもらっているのに何もできていないなんて、恥ずかしい、もどかしい』とは思わず、『これ以上の事をお返しできるように頑張ろう』とか、『自分には今相手が時間やお金などを費やしているだけの価値があるんだ』と思える事が大切」

という風に解釈しました。

 

申し訳ないだとか、こんなによくしてもらっているのに・・・という罪悪感は、少しネガティブな思考ですよね。
それはただ「むしろ責めてもらった方が楽」とか、「もっと条件を下げてくれていいのに」という自分の都合が見え隠れしているように思うんです。

それだけの投資をしてもらっていることに対して、自分がそれ以上のお返しができるかどうかが分からないから、無意識的に保険をかけたくなっているのかもしれませんね。

そんな保守的な思考は、成功者の思考ではありません。
タモリさんが成功したのは、その逆の思考をしていたからだと思うんです。

自分にはそれだけの価値がある。
いずれ今以上のお返しをすればいいだけの話。

そういうポジティブな自身や考えを持ち、取り組む事で、成功というのは実現します。

タモリさんの居候の際の秘訣「卑屈になるな」
居候でなくても、非常に勉強になります。

実際25歳で実家暮らしで、親のお世話になりっぱなしの僕からすれば、とても耳の痛い話です笑

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いつか絶対に恩返しするという気持ち。

なんの自立もできていない僕ではありますが、それも卑屈になるのではなく、

 

「いつか絶対恩返しするんだ」

「いずれ必ず自分の家族を守り、支えるだけの力を身につけるんだ」

「今の行動を続けていれば、絶対に成功できる!」

 

家族や支えてくれる人に対する感謝の気持ちを持った上で、ポジティブな思考を持つ事で、成功はやってくるのだと思います。
成功者は、成功する思考を持っているので、「成功するべくしてなった」と言えると思います。

 

そこから得るものは多いです。

 

誰もが知っているタモリさん、さすがだと思いました。

 

さぁ、僕も家族のお世話になりっぱなしになってないで、さっさと夢を叶えるぞー!!

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